HARIBO TIMES

2015年9月よりハリネズミを飼い始めた主婦による、ハリボウ(愛称はりぼっちゃん2015/6/29生まれ)の観察日記です。一向になつかないはりぼっちゃんとの暮らしを一生懸命描いたヘタなイラストでつづります。

ハリネズミって何年生きるの?

 

こんにちは。

 

最近、私がハリボウの話をすると動物嫌いの夫が突如

 

 

 

 

「はりぼっはりぼっはりぼっはりぼっはーりぼーーーーーー!!!」

 

 

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とどこかの原住民の掛け声のように歌い出すようになりました。

 

 

…さすがの私でも引きます。

新手の話を遮る技なのでしょうか。

ハリネズ話なんかすんなってことか?

 

 

 

 

 

 

 

ところで最近、こんな片隅でやっているブログでもじわじわとアクセスが増えてきたので(ありがとうございます!!)…ちょっと日々思っていることなんかを手短に主張してみようと思います。未成年の主張ならぬ(懐かしすぎ)、三十路の主張です。

 

 

 

最初にお断りしておきますが、この記事にはハリネズミが何年生きるのかについては書いておりません。すいません。当たり前のように表題のようなことを聞かれるこんな世の中はポイズンというようなお話です。

( ハリネズミの寿命を知りたい方はGoogle先生に聞いてね! )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何歳?」というのは初めてペットの話をするときに、よく聞かれる質問トップ3に入るのではないかと思います。

 

そしてその流れで無邪気に聞かれがちなのが、

 

 

 

 

「何年生きるの?(^ ^)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にハリネズミなんて珍しげな動物だったら知りたくなることでしょう。わかります、わかりますよ。(まぁ犬でもわりと聞かれましたが…。)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなとき私はこう思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前の家族の寿命も

    聞いてやろうか?(^^)」

 

 

 

 

 

 

 

 

…すいません。

本音がこぼれすぎました。

 

 

 

 

 

私はよく、同じ人に同じ話を二回して帰路でひとり悶えているような人間なので、誰に言われたかとかは忘れちゃいます。

 

でも、言われたその言葉だけは胸に溜まっていて、ふとした瞬間に苦しめられることになるのです。

 

 

 

 

そもそも、飼い主なんてペットの寿命いつも意識しとるんです。

 

自分よりは確実に寿命の短いだろう生き物を毎日世話して、体調の変化に一喜一憂して、今日も元気だ、あーよかった!とか思っとるんです。

  

なぜ、今を一生懸命生きている動物を前にして、終わりの日を想像しなくてはいけないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、悪気がないのはわかってますよ。

 

人はなぜだか、なんでもはっきりさせたくなる生き物だから。ただ何気なく知っておきたいだけなんだろうな〜と。

 

 

 

でも、

 

そこに思いやりはありますか?

(自分にも忘れないように言い聞かせたい)

 

 

 

 

ちょっと話ズレますが、寿命の話だけに限らず人間関係において具体的なこと…とりわけ数字が関わるような話はしないほうが間違いないなと三十路になった最近になって思います。年齢、偏差値、収入…などなど。なぜなら数字の話は比較がしやすいからです。

 

 

 

 

 

 

ひとつ心に留めておいていただけたら…と思うのは、飼い主にとってペットは家族の一員だということです。

 

 

 

 

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんに「あと80年くらいは生きられそうだね!」って言いませんよね…?

 

余命宣告された人に「あとどれぐらい生きられるの?」ってぜったい聞きませんよね…?

 

敬老の日おじいちゃんおばあちゃんに良かれと思って贈られる「長生きしてね」という言葉も、一体どういう意味なの…?

 

 

 

 

 

って、こんなこと気にしているの私だけかもしれませんね。ほんとめんどくさい奴ですよね。すいません。

 

 

でも、もしかしたら人によっては気にしているかもしれないのです。だったらそんなことは聞かない方が無難なのではないでしょうか…?

 

 

 

 

 

 

 

人間相手に言ったら場が凍りつくような言葉。

 

でも動物に対しては…

 

 

 

「全然答えるよ!だって動物のことだもんね!ヘーキヘーキ(^ ^)」ってフリをして、サラッと答えなきゃいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物。

人間が上で動物が下なんて、

誰が決めたのでしょうか。

 

名前がよくないのかな、動く物ってそんな、ね。。

 

 

 

 

 

たまたま立ち止まってくださったあなたに、できたら意識してもらえたらと思うのは、シンプルにひとつだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットは家族

 

 

 

ということです。

たったこれだけなのです。

 

 

 

 

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例えば私にとって家族とは。

 

 

 

一緒に暮らしている夫、ハリボウ、

そして私の親や兄弟、夫の親や兄弟、

一緒に住んでなかったけど祖父母たち。

 

そして去年の春に死んだ実家の大事な犬ころん、高校生のとき一緒に暮らしてたハムスターりっちゃん、小学生のときのウズラのうずら&うらら&うぴぴ、亀たち魚たち。

 

 

 

亀たち魚たちには関心が薄いところが私の中途半端さをよく表していますね…。

 

 

 

私自身もそんな感じなので、動物に対する想いは人それぞれ違うってしょうがないのかなと思います。

 

 

同じように思えなくってもいい。単なる「マナーとして」でいい。ペットの飼い主への言葉を選んでもらえたらいいなーっと思います。 

 

 

 

そしたら寿命の話でなくてもきっと、「おっ、こいつわかってるな!」って思ってもらえますよ。たぶん。

 

 

 

 

 

ぜんぜん手短じゃなくなってしまった。。

ではまた(^ ^)

 

 

 

 

 

↓おまけ↓

でもこんな本があって、ちょっと欲しい。

 

寿命図鑑 生き物から宇宙まで万物の寿命をあつめた図鑑

寿命図鑑 生き物から宇宙まで万物の寿命をあつめた図鑑