HARIBO TIMES

2015年9月よりハリネズミを飼い始めた主婦による、ハリボウ(愛称はりぼっちゃん2015/6/29生まれ)の観察日記です。一向になつかないはりぼっちゃんとの暮らしを一生懸命描いたヘタなイラストでつづります。

ハリネズ小屋、完成!!

 
こんにちは。
 
 
 
 
前の記事で作りたいと言っていた小屋、
というか、
 
エアコン代を削るための覆い
 
本当に自作しましたよ…!
愛情たっぷり、手作り小屋です。
 
まぁハリネズミのちょうどよい可愛いケージが既製品ではないからというのもあり。
 
 
 
 
前に一度お世話になった、
物作りにやたら親身なホームセンターで。
 
 
 
 
 
 
 
お手頃なパイン材を眺めていると
前にノコギリの使い方を教えてもらった
店員さんに声をかけられました。
 
 
「今度はハリネズミのですね…」
と説明すると、なるほどなるほどと
イメージをバッチリ汲み取ってくれました。
さすがっす…(T ^ T)‼︎
 
 
本当に作れそうかもと思い始め
具体的に木を選びはじめたその時、
 
 
「ハリネズミっすか?」
 
と隣で他の作業をしていた店員さん。
「はい、パイン材で小屋を…」と話すと
 
「ハリネズミはパインだめっす。それ針葉樹なんで。」
 
 
………!!
 
そうだった…。
ハリネズミは針葉樹アレルギーだった…!
ウッドチップの紹介のとき偉そうに
説明なんぞしていた私が…!
とんだ初歩的ミスをおかすところでした。
 
 
そのお兄さんは動物好きらしく
爬虫類やハムスターなどいろいろ飼っていて、
ハリネズミも飼うつもりで調べていたそう。
あぁ本当にいいところにいらっしゃった!!!
 
 
 
 
 
 
 
パインがダメならこれ?
それも針葉樹か!ならこれ??と
お手頃な板から選んでいくと、
たどり着いたのは…
 
 
 
 
 
 
 
(きり)
 
 
おいおい…良いタンスか?
桐材でハリネズミ小屋って!
 
 
 
 
まぁ中国製ですけどね。
想定していたパイン材よりは
遥かに材料費がかかってしまうという
落とし穴がありました…!
 
これから作る方はお気をつけください。
 
 
 
 
無垢の板はそれはそれは高いので集成材を。
端材を接着して板状にしたものです。
ハリネズミに接着剤が大丈夫なのか??
と言われ調べてもらいましたが、
アクリルを継いで砂浴び場を作ってる方も
たくさんいるようなので…
まぁ大丈夫なのではないかということに。
 
 
 
覚悟を決め、お兄さんにスケッチを見せ
具体的に必要な木の量とカットを見てもらう。
スケッチを見て悩むお兄さん。。
結局ちゃんとした図面を作ってもらうことに。
 
 
 
 
 
できあがった図面を見てびっくり、
私の描いたイメージ、、、
縮尺がぜんぜん違っていたのです。
とほほ!
 
 
 
ようやくカットしてもらいました。
1カット30円で合計2000円弱。
 

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これは実は一部です。
パーツはまだまだありますよ〜!
 
これを接着剤で固定していきます。
桐材は柔らかく軽いので、接着剤だけでも
いいのではないかということ。
割れやすくネジが難しいということもあり。
(結局不安なとこはネジも入れる方法に!)
 
 
 
 
合計金額はレシート捨ててしまったので
詳細わからないんですが(バカ!)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
・桐集成材✖️大きい板3枚
・木材カット代
・蝶番✖️2セット
・PET板(窓用…アクリルは断念)
・扉を閉める金具(セリア)
・壁紙(セリア)
・天井の網(有り物活用で購入なし)
・天然塗料(有り物活用で購入なし)
・足部分(ホームセンターで購入したSPF材の踏み台)
・追加のパネルヒーター(三千円ちょっと)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 
で、ちょうど一万円ぐらいでしょうか。
いや〜、思ったより高くついた。。
 
けど長い目で見たら浮いた電気代で
カバーできる??かな??笑
 
 
 
 
 
 
 
では、お見せしましょう。
あのBGMスタート。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

BEFORE
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AFTER
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♪ターン タターン タターン
 タターンタ ターン タタンタンターン
 
 
 
金網製で暖気が抜けてしまっていた
ハリボウさんのケージ。
エアコンでしのぐしかありませんでした。
新居は見た目にも暖かな木で覆われているので
室内がいつもぽかぽか(のはず)。
寒がりなハリボウさんでも安心です。
 
 
金網でできていた前の家では
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こんなことや
 
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こんなことになってしまうこともあった
ハリボウさん。
新居はその心配もありません。
 
 
 
 
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なんということでしょう。
元のケージの扉と同じ位置に
匠こだわりの観音開きの扉。
 
 
(スーッ)
 
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室内は掃除がしやすいように
元々のケージの底を活かし、
壁にはビニール製の壁紙を貼って
ウン◯が付いても大丈夫。
 
↓元々のケージ

 

SANKO シャトルマルチ70

SANKO シャトルマルチ70

 

 

 
 
 
今までどおりの天井からのヒーターと
ハリボウさんの寝床のあたりに入れた
床暖房(パネルヒーター)でダブル温め。
※直敷きでなく、ケージの底と覆いの底の間に仕込みました。
 
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ハリボウさんも安心して尻を見せています。
 
 
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塗料は天然素材で安心なパーシモンを使用。
ボンドの跡で塗料がはじかれて
ムラになってしまっていますが、
それは匠の遊び心です。
扉の留め具も上下逆に付けられていますが
ミスではありません。匠の遊び心なのです。
 
 
 
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天井は吹き抜けとなっていて
普段は毛布をのせて暖気を閉じ込めます。
この金網、実はケージに付いてきて
要らなかった、あの床敷き網なのです。
 
ヒーターも付けられて一石二鳥。
少したわんでいるように見えるのも
匠の遊び心です。
 
 
 
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部屋の窓側には採光のための大きな窓。
将来ロフトを付けたときには
元気に遊ぶハリボウさんの姿が見られるでしょう。
大胆に横切る電源コードがアクセント。
 
 
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こんなところにも匠の遊び心が。
緑あふれる素敵な空間を演出します。
(そのうち)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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というわけで、ホントになんとかなった。
丸々ホームセンターの方のおかげです。
でも思った。私DIY向いてない。
超スーパー面倒くさがりなのです。
 
 
 
 
 
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でも次はロフト作りたいな…(はーと)
獣医さんもロフトはいいよ!って言ってたし。
しましまの生地で屋根を張っても可愛いかも。
 
いつになるやらだけど。