HARIBO TIMES

2015年9月よりハリネズミを飼い始めた主婦による、ハリボウ(愛称はりぼっちゃん2015/6/29生まれ)の観察日記です。一向になつかないはりぼっちゃんとの暮らしを一生懸命描いたヘタなイラストでつづります。

ふたつめの病院



今日は病院へ。

昨日メール問い合わせしたうちの一件です。
参考のため、愛知県の三河エリアでハリネズミを診れるという病院を書いておきます。





ー愛知県三河地域でハリネズミを診れる病院ー

安城桜町動物病院(安城市
ハリネズミの情報サイトが推薦していた病院。
問い合わせしたところ、見てみないとわからないので来てくださいとのこと。

・りんごの樹動物病院(安城市
エキゾチックアニマル類は専門医が毎月第3月曜日に診ているらしい。小動物もやっているとサイトにあったけど、あまり得意でないのかな…?

フィガロ動物病院(西尾市
ペットショップの方にハリネズミを飼っている先生がいると聞いて、飼う前から目星を付けていた病院。問い合わせしたところ、先生も昨年WHSでハリネズミを亡くされていました。診てくださるそうです。

・アモール動物病院(豊田市
どんな動物でも診れるとのこと。広く浅くなのか…?と思いつつも広い視野で診てくれるかもという期待も。ハリネズミも診ているそうです。

・もねペットクリニック(イオン東浦の店内)
ハリネズミの手術ができる病院は日本でも少ないとどこかで読みましたが、何件もされているようです。ブログに詳しい記事がありました。




さて、このうちどこに連れていったかは、無責任に感想を書けないので伏せておきますね。







朝、ハリボウを小さいケースに入れ、ケース側面をアルミの保温シートで包んで毛布をかけて運びました。ケースの中にはタオルを敷いてその上にペットシーツ、いつも潜っているフリース生地も入れて。ご機嫌とりにミルワームも持って行きました。




病院に着くと、あれ?キレイなサイトの割に意外な外観…。大丈夫か?と思いつつ、もうすがるしかない。

先生は気のいいおっちゃんという感じでしたが、まず飼い方についていろいろ指導をされました。床材がチップの場合は菌が繁殖しやすいから毎日とりかえないとダメ(私はなんと週一でした…)。市販のハリネズミフードは防腐剤など添加物が入っているから、ホントはミルワームや野菜類の中で、その子が食べるものをあげたほうがいい…など。ミルワームは脂質が多いからあげすぎないほうがいいって聞いたんですけど…と聞くと、この大きさの子なら1日15匹ぐらいは軽く食べられるとのこと。野菜はなんでも大丈夫で、米も食べるならあげてよしというのは驚き。食べれる食べれないはハリボウが判断すると。ホントか。




私は大人になるにつれ医者というものを信用できなくなっていて、いつも疑ってかかっている。ひとくくりにお医者さんっていってもその人によって考え方がまったく違うからだ。

この先生は私が症状からしてWHSだと思うと言うと「動物それぞれ体が違うので情報と同じだからといって決めつけないほうがいい」と言っていましたが。確かに、私もそう思うからこそお医者さんの診断がすぐには信じられないのだ。

期待してダメだったらどうする。話の途中で「さっきから言ってるそのWHSって何」的なことを言われたし(o_o)知らないの!?





でも、本当にWHSなら手の施しようがないので、違うという前提でいろいろ試してもらわないことには仕方がない。この先生に賭けてみることにした。算数が苦手な飼い主よりは獣医さんのほうが確実に頭がいいのだろうし…。





ひととおりの説明の後、ハリボウを透明なプラケースに入れ裏側から足を診ることに。なるほど、そういう方法があったのか。ハリボウは時折フシュ!と丸まりながらも割と元気に動いている。お尻に注射(意外と平気そう)と、足に液体の薬を塗られた。これで良くなるのだろうか。。

最後に診察券を作ってもらったのだが、名前が「ハリゴー」になっていた。そんなレリゴーみたいな…いや、笑ってる場合ではないぞ。




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家の駐車場に着くと助手席のハリボウがゴソゴソ動いていました。…なんかちょっと元気になった??気のせいだと思うが顔つきもスッキリして見える。いや、でも油断してはいけない。まだWHSの疑いが晴れた訳ではないのだ。

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こ、これは何の物体…?



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ハリボウ「ここはどこだ」






帰り道、運転しながら心が少し軽くなったのに気づいた。希望を持ってしまった。。